単身赴任の生活費は、何が必要ですか

 

これまで家族と一緒に過ごされてきた方は、急な単身赴任で一人暮らしを始めるとなると戸惑う方も多いでしょう。

 

特に長年奥様に身の回りのことや、家事を任せ、お給料を奥様に渡して生活費のやりくりをまかせてきた男性の単身赴任になると、毎月いくら何にお金がどのくらいかかっているのか、すぐに把握することが出来ないでしょう。

 

 

単身赴任では家賃の割合が生活費の中で一番重要になる?

 

まずは、会社がアパートかマンションを借りてくれている場合は賃貸料を支払う必要がありませんが、会社から単身赴任にかかる居住費が別途支給され、その金額の中で賃貸物件を借りて住んでいる場合は、一見給与が多くなって生活費に回すお金が増えたように感じますが、そこから自分の住む物件の賃料を差し引かなければならないので気をつけましょう。

 

また、給与の中から自分の生活費を差し引き、家族への仕送りもしなければならないので、手元に残るお金はそれほど多くないことを知っておく必要があります。

 

 

生活費の中で、最も大きな部分を占めるのが家賃です。

 

もし日中は仕事、週末は家族の元へ帰るという生活スタイルにする場合は、平日の夜寝に帰るだけの部屋になりますので、それほど賃料の高くない部屋でも問題はないでしょう。

 

賃料は部屋の広さ、築年数に大きく左右されますので、賃料を抑えることが出来れば、それだけ他の支出に生活費を回せます。

 

 

単身赴任で食費を節約するには?

 

次にかかってくる生活費は、食費です。

 

単身赴任で家族が食事を作っていた方は、自分で自炊をすることが億劫に感じることでしょう。

 

しかし、全ての食事を外食にしてしまうと体にも良くない上に、金銭的にも厳しくなってしまいます。

 

まずはお米だけも炊くことを習慣付けるようにしましょう、お米を炊くだけでも、だいぶ節約になります。

 

 

さいごに

 

家賃や食費の他に、水道や電気、ガスなどの水道光熱費も気にする必要があります。

 

平日の日中は仕事で不在にする場合、電気料金を夜中心に使うプランにしておくと、割安になることもあります。

 

また、家賃に水道光熱費が含まれるコミコミのプランがあるので、物件選びの際には気にしてみてはどうでしょうか。

 

毎月の微々たる節約が1年を通して換算するとまとまった金額になってきますので、面倒がらずに少しでもお得なプランを探すことをおすすめします。