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    投資信託

    目論見書とは、その投資信託がどんな特徴を持った商品なのかを購入者に説明する書類です。
    1998年12月の証券取引法の改正により、投資信託の販売資料として交付が義務付けられているもので、交付目論見書と請求目論見書に分割化されています。しかし、交付目論見書と請求目論見書を一つにまとめた目論見書が一般的となっています。

    目論見書は、第一部では証券情報、第二部ではファンド情報の二部構成になっています。
    第一部ではファンドを購入するにあたって必要な情報が記載され、投信の種類によっては、毎営業日募集されているものもあれば、月に1度しか募集されないものなどがありますので十分確認しておきましょう。
    第二部では、ファンドの投資方針や投資対象、運用リスクなどファンドの選定にあたって非常に重要な情報が記載されています。申込手数料は信託報酬等のコストなども把握しておきましょう。また、投資リスクの確認も必要不可欠です。

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